前回は、NLP資格のセミナーで学ぶ、
サブモダリティチェンジの概要や手順をお伝え致しました。
今回は、その際に注意しなければいけないことを
お伝えしていきたいと思います。
NLPのサブモダリティチェンジの注意点です。
では行きます。
前回の話では、視覚がメインになりますが、
自分の描いたイメージをいじって行きました。
イメージを大きくしたり小さくしたりなどです。
いくつかの項目がありましたが、あれは一つづつ行ないます。
ここに注意点があります。
一つづつチェックしたら、また元に戻します。
仮に、NLPのサブモダリティチェンジのチェックを始めたら、
イメージを描きます。そして、イメージを大きくしたとします。
ところが何も感情滝な変化、感覚的な変化がないとします。
そしたら、イメージを逆に小さくしていきます。
そして、小さくしていくことで、イメージからストレスを
感じていたのが軽減されたとします。
すると、NLPのサブモダリティチェンジで使える変化
の一つは、イメージを小さくしていくということになります。
どれくらい小さくしていくかを確認して、
忘れないようにメモしたり記憶します。
そして、次にNLPのサブモダリティチェンジのチェックとして、
イメージとの距離を変えるとします。
この時に、距離を変えることで変化していることを確認する為に、
先ほど、大きさに関するチェックをしましたが、一度元の大きさに戻します。
戻さないと、大きさの変化が効果的なのか、
距離の変化が効果的なのかがわからなくなる為です。
このように、NLPの「サブモダリティチェンジのチェクでは、
一項目ごとに、元に戻すことが大切になります。
NLPの「サブモダリティチェンジの最後の締めくくりに関しては
また次回にお伝えしていきます。
NLPを名古屋で学んだ男性は、その結果、家族関係の問題に
一歩踏み出す勇気を持てるようになったそうです。