学習のコツ




教わったNLPのワークやテクニックを何回行うのか?
それが、NLP資格のセミナーで学んだ学びを深め、理解し、
行動して成果を出すときに大きな違いを生み出している。


そこについては、先日ご理解いただいたかと思います。
今回は、そこも踏まえた上で、私達の学習の成長段階には、
実は5つのステップがあるという話をしていきます。


実は、NLP資格のセミナーでは、次のように教えてくれています。
その名を「学習の5段階」言っています。


このNLP資格のセミナーで学ぶ学習の5段階を学ぶことで、
簡単な面では、次のように活用することができるようになります。


・特定の各テーマの学習に置いて、自分がどの状態にあるのかがわかる。
 ⇒結果的に、次のステップに進むためにどうしたらいいのか?
  ⇒そのような判断をしやすくなる。


・自分の学習の仕方について、長所や短所を発見することができる。
 ⇒NLPの学習の5段階の一連の流れを知るだけで、その点は随分と違うものになります。


では、最期に簡単にNLP資格のセミナーで学ぶ、
学習の5段階について、各段階をご紹介していきます。 


1、無意識的無能状態
2、意識的無能状態
3、意識的有能状態
4、無意識的有能状態
5、意識的にも無意識にも、結果を出せる。 
  そして、人にも教えることが出来る状態。


いかがでしょうか?
是非、NLP資格のセミナーで学べる学習の5段階ですが、
皆さんの現在取り組んでいる学習テーマや仕事の内容などにも、
活用してみてください。


時々、自分の状態を見てみると、効果的な学習を「することができるようになります。


1回と3回の違い




私たちが、NLP資格のセミナーでも、ビジネスセミナーでも、
マーケティングのセミナーでも、コーチングなどを学ぶにしても、
講師やトレーナーさんの選び方には、シビアになるかと思います。


今回の話では、NLPを受講しても結果を出さなければ意味がありません。
なぜならば、受講する人の気持ちは、今の現状を高めたい、変えたい、変革したい。
そのような前向きで強い気持ちがあるからです。


では、NLP資格のセミナーを受講して、結果を出すためには何が大切でしょうか?
それは、小さな差が大きな違いを生むことを知ることです。
先程の講師やトレーナーさんの選び方で言えば、どれくらいその分野に関する
トレーニングを受けているのか?ということが大切になります。


私達が受講するNLP資格のセミナーでは「何回実践したか」


実は、何回実践したか?最初はこの点が大きな違いを生み出します。
・結果
・やる気
・NLP活用の習慣付け
・内容への確信や楽しさ
などです。


つまり、次のようなことを実感することが大切です。
NLP資格のセミナーでは「何回実践したか」実は、何回実践したか?最初はこの点が大きな違いを生み出します。・結果・やる気・NLP活用の習慣付け・内容への確信や楽しさなどです。・0回と1回の違い・1回と3回の違い・10回までやっていくことの違い
NLPを名古屋で教えているトレーナーさんの話ですが、
・0回と1回の違い
・1回と3回の違い
・10回までやっていくことの違い
・積み重ねていくことの違い


何をお伝えしたいのか?
1回と3回では大した回数の違いはありません。しかし、NLPテクニックも何でもそうですが、
覚え始めは、1回の実践の力が大きいのです。


そして、1回積み重ねることで、自分にもできる。という感覚をいろいろな意味で持ちやすくなります。
まずは、人にもよりますが、最初の1回。そして、3回行って下さい。何かを感じることになり、何かが変わり始めます。


誰にでもできるコツ




NLPの前提で次のような言葉があります。


「誰かに出来ることなら、自分にもできる」とてもいい言葉ですね。


では、突然ですが質問です。
「今までで、やりたいけど諦めたことはありますか?」


例えば、スキーをしたいけど身につける自信がない
ダンスに興味はあるけど、自分には無理
トップセールスになりたいけど、自分には素質がないからな


などの考えや感覚をお持ちになって、諦めたことはありませんか?


そんな時に今回のNLPの前提は大きな発送の転換を産み出してくれます。
「誰かに出来ることなら、自分にもできる」


では、どうしたらNLPの前提のように出来るようになるのでしょうか?
それには理由があります。


それは以前にご紹介したモデリングのテクニックにも通じます。
ポイントは、まずやり方を知ることです。


やり方を知ることで、誰でも出来るようになるのです。
後は、自分の中でできるというイメージを持つことです。


つまり、NLPセミナーで教えてくれるセルフイメージを高めることです。
そして、実践する。実践してフィードバックを得る。その繰り返しです。


非常にシンプルです。NLP資格のセミナーを大阪で受講した男性は、
今までは無理と思っていたのが、やり方を知っただけで出来ると思えるようになったそうです。


実は、やり方を知らない。どこからやり方を学んだらいいのかわからない。
それが不安やあきらめの原因となっている方も少なくありません。


ですので、やり方を知るための最初の一歩を踏み出す。
そんなことが実は一番大切なのかもしれませんね。


5感を使う




NLPの代表システムという言葉をご存知でしょうか?


これは、私たち人間の持つ、重要な能力であり、
とても大切な感覚のことです。


私たちの5感のことを、
視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚と言っています。


NLPではこの感覚を3つに分けています。
V・A・KというNLPでよく用いられる言葉の使い方です。


NLPセミナーを受講すると、
V・A・Kという言葉が当たり前に出てきて、
常に必要な感覚になります。


では、V・A・Kについて、
簡単にご紹介します。


Vは視覚の事です。


Aは聴覚の事です。


Kは身体感覚の事です。


そして、NLPでいう身体感覚とは、
触覚、味覚、嗅覚、感情などを含めています。


NLPを東京で受講した男性の話ですが、
身体感覚に関しては、初めて聞いた言葉だそうです。


このNLPの代表システムは、
私たちが情報を受け取り、発信する際に、
自然に使っています。


そして、NLPトレーナーさんの話では、
このNLPのV・A・Kの違いが、
コミュニケーションのギャップを生み出しているとも教えています。


それはどのようなことでしょうか?


私たちは、人それぞれ視覚の感覚に長けている人。
聴覚の感覚に長けている人。
身体感覚に長けている人。


この3つにわかれるそうです。


そして、得意な感覚により、
言葉の表現も変わるそうです。


そして、このNLPのV・A・Kを鍛えていくと、
自分の感覚の鋭敏さを養うことができます。


感覚の鋭敏さに関しては、
またの機会にお話しします。


明るい人のマネをする




モデリングというNLPのテクニックについては以前に触れました。
ほんの少しですが。


今回は、NLPのモデリングがなぜ有効なのか?


そのポイントの一つに焦点を当てて、
一緒に学んでいきましょう。


では、早速NLPでモデリングした女性の話です。


ところで、皆さんは落ち込んでいる時って、
表情はどうなっているか確認しますか?


女性は確認する方がほとんどかもしれません。


NLPでは「心と身体は一つの有機的なシステム」
という言葉があります(NLPの前提)


つまり、落ち込んでいて、感情も下がっているときは、
内面の状態が自分の体に現れるのです。


ですから、姿勢は猫背になったり、
足取りは重かったり、表情は輝きを失っていたりします。


では、次のようなことを感じたことはありませんか?


無理矢理でも、笑ってみたり、
あるいは笑顔を作ってみたり。


それだけで、気分が高まった経験はありませんか?


先ほどお話した女性の場合は、
NLPを東京で受講して、モデリングと、
NLPの前提の「心と身体は、一つの有機的なシステム」を知りました。


それから、積極的に明るい人を真似するようになりました。


もともとは、内向的で明るくない。
悲観的で、自分を好きになりきれない。
そんな状態の方でした。


しかし、NLPのモデリングで、
自分にとって輝いている先輩女性を真似しました。


最初は目に見える簡単なポイントから行ったそうです。


姿勢、歩き方、表情、笑い方、話し方。
そして、女性ですから化粧のしかた。


外見や身体の使い方や表情の変化が、
内面に良い影響をおよぼすこともできるのです。


是非、ご活用下さい。
誰でもできる一歩でもあります。


クライテリアの優先順位付け




NLPのクライテリアの優先順位付け


前回のお話の中で、
自分の目標と価値観のマッチングの話をしました。


その際に、目標設定をする前に、
NLPのクライテリアで、
目標設定をするお話をしました。


今回は、
NLPのクライテリアで出てきた、
価値観の優先順位をつけていきましょう。


まずは、
「◯◯で大切にしたいことは何か?」
というようなNLPのクライテリアの質問を、
自分に対して繰り返し行なってみましょう。


できるだけ、直感で、
出せるだけ出していきます。


そして、その数がとても多くなってもいいのです。


その上で、
優先順位付けをしていきます。


例えば、
お金、やりがい、認められたい
という価値観があるとしたら、


NLPのクライテリアの優先順位付けは、
総当たり戦のように、


一つづつの価値観を比べていきます。


お金とやりがいではどちらが大切ですか?


こんな感じで、
大切な方を残して、


次の価値観とまた比べていきます。


お金と認められたいはどちらが大切ですか?


こんな感じで、
総当りのように比べていきながら、
全てに優先順位を付けていきます。


その結果、自分にとって大切な価値観が明確になります。


その価値観と、
NLPのアウトカムをマッチングさせていきましょう。


それが、
困難を乗り越える力になり、


自分を動かすモチベーションになり、


いろいろな自分の力に変わります。


そして、
NLPのクライテリアの優先順位付けは、
定期的に行うのをおすすめします。


なぜならば、
私たちは日々の体験や経験の中で、
常に変化しているからです。


何かの出会いや体験や経験の後は、
今までの自分の価値観が変化していることもあります。


今回のNLPのクライテリアの優先順位付けは、
とても有意義なものを私たちに与えてくれるのです。


クライテリアで目標設定




NLPのアウトカムを設定するために、
クライテリアを使ってみましょう。


NLPのクライテリアについては、
以前にお話ししました。
NLPセミナーで学習できる内容です)


営業において、
相手の価値観を明確にしながら、
価値基準も認識していく。


そして、NLPのアウトカムという目標設定を
していくときにも、


NLPのクライテリアの視点は、
とても大切になります。


そうしないと、
何日も、何ヶ月も、何年もかけて、
目標に対して頑張ったのに、


達成してみたら、
自分の望んでいる状態ではなかった。


ということも起きかねません。


NLPのクライテリアは、
それを使うことによって、
自分の価値観と目標をマッチングさせます。


しかし、多くの人が、
NLPのクライテリアで出てくる、
自分の大切にしたい価値観と、


NLPのアウトカム(目標設定)が
マッチしていないために、
苦しんだり、悔やんだり、モチベーションが
上がらないことも事実です。


具体的には次のようなことを
感じたことはありませんか?


あるいは、聞いたり見たりしたことは?



・成功したけど、家庭生活や家族関係がボロボロ
 ⇒本当は家族を幸せにしていくことが目的だったのに。


・どんどん仕事で結果を出しているけど、身体を壊してしまった。
 ⇒本当は、健康でもっと精神的なゆとりを求めていたのに・・・


・NLPのアウトカム(目標設定)に対して動き出したのに、
 動き出したら、自分の求めていることと違う。
 「絶対にやりたくない」という自分の信念や価値観に反している。
   

家庭環境や人間関係、
そして、心身の健康を崩すだけでなく、


時間も何ヶ月、何年も失っているなんて・・・


ですから、NLPのアウトカムには、
クライテリアとエコロジーというものがあります。


今回は、目標設定をする前に知っておきたい、
自分の価値基準のお話でした。


自分の価値基準の明確化と、
その優先順位付けに関して、
次回はお伝えしていきます。


肯定的フィードバックを得る




NLPの前提「失敗はない、あるのはフィードバックだけだ」


どうでしょうか?


その後、ご自身の身の回りで、
上手くいかない体験・経験・結果から、
何かを学び・気づき・受け取りましたか?


前回の最後にお話したとおり、
今回の話はNLPテクニックを使って、


自分にとっての肯定的なフィードバックの
受け取り方についてお話していきます。


NLPを使うならば、
いろいろな観点からのテクニックや
考え方がありますが、


その中から、
ほんの一部の内容をお伝えしていきますね。


◯アズ・イフフレーム

NLPの質問のテクニックです。
「もしも、◯◯ならば~?」


というような形式で質問をしていきます。
簡単な例を上げていきます。


「もしも、この出来事から学べるとしたら、何を学べるだろうか?」




◯NLPのシンクロ二シティ

「偶然はない、あるのは必然だけだ」
「起こるべくして起きている」
「人生に起きていることには意味がある」


などの考え方や価値観が、
シンクロニシティの考え方です。


この価値観や考え方と、
NLPのアズ・イフフレームを合わせて使う方は
ビジネスマンや経営者さんなどに多いと感じます。


そうでない方も多いですが。



このような質問をしてみます。
「もしも、この出来事に意味があるとしたらどのような意味があるのだろうか?」


この質問に慣れてくると、
もっとシンプルな質問をできます。


失敗、ミス、違和感、イレギュラーが生じた時などに、
「どんな意味や流れがあるのだろうか?」



このような質問を自分の心や脳に問いかけると、
始めのうちはぎこちないかもしれませんが、


「はっとする答え」「納得いく学び」
「しっくりくる何か」を受け取れるようになってきます。


NLPのテクニックはおもしろいです。
失敗から受け取れるようになると、
確実に今よりもいい結果を出せるようになります。


失敗はない




NLPの前提。


「失敗はない、あるのはフィードバックだけだ」


この言葉を耳にしたことありますか?
この言葉や近い表現もたくさん言われています。


この言葉を聞いて、皆さんはどう思いますか?


私たちは日々頑張っていますが、
行動して、頑張っていくほどに、
結果もたくさん出てきます。


では、精神的に苦しくなるような失敗をした時に、
どのような反応をしていますか?




NLPの前提、
「失敗はない、あるのはフィードバックだけだ」


この言葉が教えてくれているのは、
大きく2つです。


・結果に対しての反応が私たちの人生を作っている。

・結果に対しての反応や学び・教訓は自分で変えることが出来る。


いかがでしょうか?


そうは言っても、
・落ち込む
・諦める
・人のせいにしたくなる

・無気力になる
・投げ出したくなる
・ネガティブな感情や思考に侵される


どうしても、
そのように反応しがちではないですか?


これはある意味では仕方がないかもしれません。


同時に、「もしも、自分の失敗に対する反応を
     前向きなものに変えることができたらどうでしょうか?」


だいぶ人生は変わると思いませんか?


NLPプラクティショナーを受講した方で、
コミュニケーションに悩みを持っていた女性ですが、
人間関係での失敗を多く重ねていて、


コミュニケーションに対する自信を失っていました。


しかし、NLPの前提「失敗はない、あるのはフィードバックだけだ」
を知ってからはだんだんと失敗やミスを恐れなくなりました。


今回紹介しているNLPの前提に何かを感じたら、


是非、何かのミスや上手く行かないことが起きたときに、
そこから学べること、教訓、受け取れるものを探してみてください。


そこから受け取れるものはとても多いはずです。


次回は、NLPテクニックを使い、
ミスや上手くいかなかった結果から、
どのように肯定的なフィードバックを得ていけばいいのか?


そこについてお話していきます。


NLPのタイムライン




NLPのタイムラインでベストな自分をつくる。


タイムラインという、NLPのテクニックをお聞きになったことはありますか?


実はNLPのタイムラインには様々なやり方も存在しています。
同時に、かなり効果的な手法ですから、
実践することは有意義な時間になります。


基本的なNLPのタイムラインの目的は、
達成している未来を先取りして、


先取りした上手くいっている未来の感覚を
現状の自分に投影していきます。


NLPのタイムラインのやり方は、
現状の自分を鮮明にイメージします。
そして、今立っている場所を現在地とします。


さらに、そこから前方が、
NLPタイムラインの未来とします。


例えば、4歩先が3年後の目標達成している未来なら、
1歩目は一年後、2歩目は二年後、3歩目は二年半後等に設定します。


それぞれの地点で達成している自分を味わいます。
そして、現在地に戻ります。


自分の達成している未来をイメージします。
そして、未来のイメージをNLPの代表システム
(視覚、聴覚、身体感覚)を使って鮮明にイメージします。


・何が見えているか?
・誰が周りにいるか?
・何が聴こえているか?
・自分の身体で感じている感覚は?
・どんな気分で、どんな感情なのか?


その時の自分の5感を通した感覚を、
現在地でも感じてみます。


繰り返すほどに、
未来の感覚を現在でも味わえるようになってきます。


それによって、
NLPのセルフイメージを高めることになります。
更に、NLPのリフレーミング効果にもつながります。


まずは、一度試してください。


最後に、NLPタイムラインの手順ですが、
先程の例で言うと、


現在地→3年後→現在地


ここからは繰り返します。
現在地→1年後→2年後→2年半後→3年後→達成後の更に先の未来→現在


NLPのタイムラインはこれを5回ほど繰り返します。


そのうちに、ベストな状態の感覚が当たり前になってきます。