私達の脳はイメージすると、NLPでいうV・A・K
などの感覚が変わります。
そして、そのイメージを変えることで、
私たちは感じ方を変えることができます。
では、前回の続きでさっそく、
NLP資格のセミナーで学ぶ、テクニックの
サブモダリティチェンジについて学びましょう。
次のように行います。
皆さんが仮に、少しだけ嫌なイメージをしたとします。
そのイメージをいじっていきます。
例えば、視覚的な変化をさせるとします。
・イメージの大きさ⇒大きくしたり小さくしたり
・イメージとの距離⇒遠くにしたり、近くにしたり
・イメージの位置⇒左右、上下で位置を動かしてみます
更にNLPのサブモダリティチェンジは続きます。
今やっているのはテストです。
自分にとってイメージの変化とそれによるストレスの
軽減につながるポイントを探っています。
・イメージの鮮明さ⇒はっきりさせたり曖昧にします
・イメージの明るさ⇒明るくしたり暗くします
・イメージの色⇒色をつけたり白黒にします
このようにNLP「サブモダリティチェンジ」では、
視覚の変化を促す際にもたくさんのポイントが
存在しています。
基本は視覚が中心になります。
では、NLPのサブモダリティチェンジの
聴覚に行きましょう。
もしも、イメージした少し嫌なイメージの中に
音が聞こえているとしたら、行ないましょう。
・音の大きさ⇒大きくしたり小さくしたり
・音の鮮明さ⇒はっきりさせたりぼんやりさせたり
・音の聞こえてくる位置⇒左右、上下、前後など変えてみます
他にも身体感覚もあります。
そして、自分が嫌な気持ちや嫌な感覚が軽減される
ポイントを見つけて、イメージをそのまま修正したものを保存していきます。
イメージの保存や手順について、
次回続きをご紹介していきます。
NLPを大阪で学んだ女性がいますが、
これを行なうことで、接客前の緊張が軽減されたそうです。