自分の感情に気づく




NLP資格のセミナーを学ぶと、自分の感情に気づきやすくなります。
ここは私達が自分の人生を豊かにする際に重要になります。


本田健さんというベストセラー作家の先生がいらっしゃいます。


本田健さんは著書の中で次のように教えてくれます。
「感情の綱引き」


感情の綱引きが私達の心の迷いやエネルギーのロスを生み出しているのです。


ではどうしたらいいのでしょうか?
私たちは自分たちの感情や思考の状態に、
常に気づいておくことが大切になるのです。


具体的には、資格のセミナーで学ぶキャリブレーションです。
キャリブレーションは、V・A・Kを使い、観察する能力です。
その際に、感覚が鋭敏なことは大切です。


特に身体感覚は大切です。


身体感覚は自分が今何を感じているのか?
ここに関して鋭敏になれるからです。


そして、その感じている感覚を言語化しておくことが、
自分の感情に気づくことに役立つのです。


そして、自分の感情に目を向ける時には、
以前にお伝えしたかもしれませんが、質問が有効です。
「今自分は何を感じているのか?」


この質問をすることで、何を感じているのかに焦点を当てますので、
自分の内側に意識を向けやすくなるのです。


そのように自分の感情に目を向けます。


さらに、NLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーションですが、
元々は自分の外側に向けているものです。


目の前の人が何を感じているのか?
キャリブレーションで感じながらも、
脳に質問をするのです。


「今、この人は何を感じているのだろうか?」


感じる力と質問が「感情を解放する」第一歩につながるのです。