コツコツと実践をしていきましょう。
そして、できるならば質を高めるための実践も効果的です。
NLPとは、日常生活でも使えるものや、少し時間を取れば、
行えるワークがたくさんあります。
今回のテーマは、そういった実践による活用とは別の角度の話です。
本当に練習をします。自分の活用のレベルを高めるのです。
NLPセミナーを受講した男性は、TVを見ながら、
ミラーリングの頷きだけを練習していました。
コーチングを仕事にしたいと考えている男性は、
NLPセミナーで学んだメタモデルだけに集中して、
いろいろな質問の方法をしている自分をイメージしていきました。
更に、NLPセミナーの上級コースを受講した女性は、
人間のタイプを知ることのできるメタプログラムや
LABプロファイルの内容をいろいろな友人に当てはめて、
想像して理解を深めました。
NLPのミルトン・モデルを学んだ男性は、
たくさんの広告やセールスレターを読み込みながら、
ミルトン・モデルの型を覚えつつ、いろいろな文章も作ってみました。
何をお話ししたいのかといいますと、
NLPの内容を練習して、磨きをかけるのです。
すると、磨きをかけずに実践だけで行うミラーリングよりも、
磨きをかけたミラーリングの方が質が高くなったりもするのです。
その意味で、NLPのワークだけでなく、
活用や実践だけでなく、じっくりと磨きをかける時間。
そんな時間を取ることで、確実にレベルを高めることにつながるのです。
NLPとは、磨きをかけるほどに、身につけていくことができるのです。