イメージを変換する




NLPを学ぶ中で、マイナスを0にするということを
行ないます。それは、望んでいる状態を手に入れるために
必要な認識になります。


NLP資格のセミナーでは、その為に必要なテクニックを
「サブモダリティチェンジ」といいます。


サブモダリティモダリティとは、私たちがある特定の
イメージをした時にでてくる5感の状態です。


例えば、過去にとても嬉しかったことを思い出して下さい。
その時に、どんな反応がありますか?


視覚的には、いかがでしょうか?
・そのイメージは何色に見えますか?
・大きさはどうでしょうか?
・身体からの距離はどれくらいっですか?
・そのイメージの映像はどのへんにありますか?


などのNLPのV・A・KのV(視覚)を使って
どのように見えているのか?その状態を見ます。


モノクロなのかカラーなのか、
動画か静止画か、自分はそのイメージの中にいるのか、
いないのかなども確認してみましょう。


更に続きます。
今のような感じで、NLPの代表システムの
V・A・KのA(聴覚)やK(身体感覚)を見ます。


何が聞こえていて、その音の大きさや音色
身体では何を感じていて、身体のどのあたりで感じていて、
どんな大きさなのか?


ここまでの話でお伝えしたいのは、
未来でも、過去でも、好ましいものや
好ましくないものを含めて、私たちは
イメージに反応します。


その時に5感を通して感じています。


では、そのイメージと5感の状態の関係を変換することが
出来たとしたらいかがでしょうか?


NLPのサブモダリティチェンジで
それを可能にしていきます。


次回にお話していきますので、
何かをイメージして、ご自身の5感の状態を
確認してみてください。