コツコツと実践をしていきましょう。
そして、できるならば質を高めるための実践も効果的です。
NLPとは、日常生活でも使えるものや、少し時間を取れば、
行えるワークがたくさんあります。
今回のテーマは、そういった実践による活用とは別の角度の話です。
本当に練習をします。自分の活用のレベルを高めるのです。
NLPセミナーを受講した男性は、TVを見ながら、
ミラーリングの頷きだけを練習していました。
コーチングを仕事にしたいと考えている男性は、
NLPセミナーで学んだメタモデルだけに集中して、
いろいろな質問の方法をしている自分をイメージしていきました。
更に、NLPセミナーの上級コースを受講した女性は、
人間のタイプを知ることのできるメタプログラムや
LABプロファイルの内容をいろいろな友人に当てはめて、
想像して理解を深めました。
NLPのミルトン・モデルを学んだ男性は、
たくさんの広告やセールスレターを読み込みながら、
ミルトン・モデルの型を覚えつつ、いろいろな文章も作ってみました。
何をお話ししたいのかといいますと、
NLPの内容を練習して、磨きをかけるのです。
すると、磨きをかけずに実践だけで行うミラーリングよりも、
磨きをかけたミラーリングの方が質が高くなったりもするのです。
その意味で、NLPのワークだけでなく、
活用や実践だけでなく、じっくりと磨きをかける時間。
そんな時間を取ることで、確実にレベルを高めることにつながるのです。
NLPとは、磨きをかけるほどに、身につけていくことができるのです。
NLP資格のセミナーを受講する前と後では、
どのような認識の違いであるのでしょうか?
実は、10日間でも2日間でも、大きな違いがあります。
そして、その認識の違いは、もちろん結果に結びつくプラスのものです。
具体的には、NLPを大阪で受講した男性の話ですが、
NLPとは、コミュニケーションのツールであることが、
メインだと思っていたそうです。
しかし、実際に10日間のNLP資格のセミナーを受講していくと、
セミナーが進むほどに、その認識は変わっていったそうです。
NLPはコミュニケーションだけではなく、人生に必要な様々な学びがあると分かったそうです。
そして、NLPの内容や考え方、実体験するワークをたくさん経験すると、
知識も、認識も、技術も身につくのです。
そして、その上でNLPの書籍を読むことで、
今までは、難しそうで避けていた書籍からも、
様々な学びを深めることができるようになるのです。
では、どうしてNLPの学びを深めるのに、書籍も役立つのか?
それは基本的な認識や実感を得た上だと、理解できるようになっているのと、
セミナーとは別の角度から、内容を知ることが出来るからです。
ひとつの表現が違うだけでも、全然、別の認識や発想が生まれます。
それが、NLPにたいしての確実な成長につながるのです。
それが結果の質も変えていくのです。
先程の大阪で受講した男性もお話していましたが、
セミナーを受講した後で、タイムラインセラピーを読んでみたら、
認識が一気に深まったと言っていました。
是非、書籍も読んでみましょう。
自らの実感が、一番の経験になり、宝になります。
私たちが、NLP資格のセミナーでも、ビジネスセミナーでも、
マーケティングのセミナーでも、コーチングなどを学ぶにしても、
講師やトレーナーさんの選び方には、シビアになるかと思います。
今回の話では、NLPを受講しても結果を出さなければ意味がありません。
なぜならば、受講する人の気持ちは、今の現状を高めたい、変えたい、変革したい。
そのような前向きで強い気持ちがあるからです。
では、NLP資格のセミナーを受講して、結果を出すためには何が大切でしょうか?
それは、小さな差が大きな違いを生むことを知ることです。
先程の講師やトレーナーさんの選び方で言えば、どれくらいその分野に関する
トレーニングを受けているのか?ということが大切になります。
私達が受講するNLP資格のセミナーでは「何回実践したか」
実は、何回実践したか?最初はこの点が大きな違いを生み出します。
・結果
・やる気
・NLP活用の習慣付け
・内容への確信や楽しさ
などです。
つまり、次のようなことを実感することが大切です。
NLP資格のセミナーでは「何回実践したか」実は、何回実践したか?最初はこの点が大きな違いを生み出します。・結果・やる気・NLP活用の習慣付け・内容への確信や楽しさなどです。・0回と1回の違い・1回と3回の違い・10回までやっていくことの違い
NLPを名古屋で教えているトレーナーさんの話ですが、
・0回と1回の違い
・1回と3回の違い
・10回までやっていくことの違い
・積み重ねていくことの違い
何をお伝えしたいのか?
1回と3回では大した回数の違いはありません。しかし、NLPテクニックも何でもそうですが、
覚え始めは、1回の実践の力が大きいのです。
そして、1回積み重ねることで、自分にもできる。という感覚をいろいろな意味で持ちやすくなります。
まずは、人にもよりますが、最初の1回。そして、3回行って下さい。何かを感じることになり、何かが変わり始めます。
NLPの代表システムという言葉をご存知でしょうか?
これは、私たち人間の持つ、重要な能力であり、
とても大切な感覚のことです。
私たちの5感のことを、
視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚と言っています。
NLPではこの感覚を3つに分けています。
V・A・KというNLPでよく用いられる言葉の使い方です。
NLPセミナーを受講すると、
V・A・Kという言葉が当たり前に出てきて、
常に必要な感覚になります。
では、V・A・Kについて、
簡単にご紹介します。
Vは視覚の事です。
Aは聴覚の事です。
Kは身体感覚の事です。
そして、NLPでいう身体感覚とは、
触覚、味覚、嗅覚、感情などを含めています。
NLPを東京で受講した男性の話ですが、
身体感覚に関しては、初めて聞いた言葉だそうです。
このNLPの代表システムは、
私たちが情報を受け取り、発信する際に、
自然に使っています。
そして、NLPトレーナーさんの話では、
このNLPのV・A・Kの違いが、
コミュニケーションのギャップを生み出しているとも教えています。
それはどのようなことでしょうか?
私たちは、人それぞれ視覚の感覚に長けている人。
聴覚の感覚に長けている人。
身体感覚に長けている人。
この3つにわかれるそうです。
そして、得意な感覚により、
言葉の表現も変わるそうです。
そして、このNLPのV・A・Kを鍛えていくと、
自分の感覚の鋭敏さを養うことができます。
感覚の鋭敏さに関しては、
またの機会にお話しします。
NLPと蕎麦屋さん。
この組み合わせはあまり
イメージしないかもしれません。
NLPの中には、
アウトカムという
目標設定の方法があります。
そして、NLPの目標達成に対しては、
1、NLPアウトカムで目標を設定する。
2、常に目標に対しての感覚を研ぎ澄ます。
3、達成するまで、やり方を柔軟に変化させていく。
というようなことを大切にしています。
蕎麦屋さんも、
お店によっては繁盛している店もありますし、
かなりお客様の入りが厳しいお店もあります。
ここでイメージを楽しみながら、
NLPを学んでいきましょう。
もし、おそば屋さんが以前のように、
お客様で繁盛するお店にしたいと、
本気で考えて、NLPを学んだとします。
さあ、どうなるでしょうか?
おもしろいイメージですよね。
どうなるかは正直わかりませんが、
NLPの教えに従って、
目標を立てて、実行していきますよね。
そして、今までの自分たちのやり方だけでは、
売上が伸びないと気づいたらどうするでしょうか?
NLPの柔軟性の発揮のしどころですよね。
今までとは違うアプローチをとってみるかもしれません。
NLPの柔軟性が教えてくれるのは、
・全く新しいアプローチ
・角度を変えたアプローチ
・改善を加えてのアプローチ
などいろいろな発想を提案してくれると思います。
その時には、
NLPのテクニックの
・モデリング
・タイムライン
・ポジション・チェンジ
・デソシエイト・アソシエイト
どの様々なテクニックを
駆使することになるかもしれません。
このサイトでNLPのテクニックや知識は
少しづつお伝えしますね。
今回は目標に対しての
柔軟性について考えてみてください。
NLPには言葉を使い、
相手のタイプをプロファイリングする
技術があります。
もちろん、NLPセミナーの中でも
特にレベルの高い内容になります。
まずは基本のプラクティショナーコースから学び、
メタ・プログラムやミルトンモデルといった内容を
学んでからがベストだと思います。
もちろん、NLPを取り入れているかどうかは別として、
警察の組織でも、プロファイリングの技術はあります。
テレビや書籍でそう言っていますので、
確実なのでしょう。
しかし、現場の最前線の人間が皆、
この技術を持っているわけではなさそうです。
もし、NLPのように言葉を匠に活用して、
犯罪者のタイプや心理状態を読み取ることができて、
相手の心を開き、話をさせることが可能なら?
あるいは、
万引きやケンカなどの処理にNLPを学んだ警察官が
対応したらどうなるでしょうか?
短時間で相手の信頼を得て、
相手の心の歪や隙間を修正して、
日常の生活に戻すことができるかもしれません。
NLPを学ぶのが、必須になったらおもしろいですね。
警察官の嗅覚と、
NLPのコンテンツや身体感覚。
混ざったら、
何か凄いことが起きそうな予感がありますね。
ちなみにNLPはベーシックなコースで10日間通います。
一日8時間くらいのNLPの受講を10日間です。
その上に10日間のマスターコースがあります。
計20日間が必要になりますが、
NLPを20日間学んだら、
警察の人達が更に素晴らしい進化をしてしまう。
そんな勝手な想像をしつつ、
次回のNLPの話に続きます。