NLPプラクティショナーコースを受けた営業マンの話。
物静かな彼は、
NLPトレーナーの資格も持っています。
この人が、会社組織の中でNLPを使って、
どのようにマネージメントに活用しているのか?
一緒に学んでいきましょう。
彼は営業部長の立場ですから、
現在は自らが最前線で営業をすることは
あまりありません。
そんな彼が、行き詰まっている部下や、
月末の数字の追い込み中に諦めかけている部下に対して、
普段、どのようなことをしていると思いますか?
ヒントとしては、
部長の彼と話をしたスタッフは、
自らを奮い立たせて、改めて頑張り始めるそうです。
いったい何が起きているのでしょうか?
実はNLPのアズ・イフフレームを使っていたのです。
具体的には、次のような2つの質問をいつもしているそうです。
NLPのアズ・イフフレームを使い、
・もし、目標達成している自分が今の自分を見たら何という?
・もしも、〇〇さんならどう考えるか?
〇〇の中は、部下によって違います。
部下にとって大切な人物をせ設定します。
NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
何が起きるのでしょうか?
これは、行き詰って八方塞がりな状態の、
現状の自分を手放して、
結果を出している自分に、視点を変えています。
NLPのアズ・イフフレームで視点が変かわると、
自分の中で、不思議と思考や感情が変わります。
そのベストな状態の自分から、
今の現状に対して、客観的にコメントやメッセージを貰うのです。
すると、思考や発想、感情が切り替わり、
解決策を見出しやすくなるのです。
NLPのクライテリアをご存じですか?
これはNLPを使ったコミュニケーションでは、
押さえておきたいポイントです。
NLPプラクティショナーで学んでいく内容なのですが、
使い方によっては、とてもコミュニケーションや人間関係をを豊かにしてくれるものです。
NLPのコミュニケーションスキルの中には、
相手の話す言葉から相手のタイプを見極めたり、
言葉の奥深くにある本音に気付くためのスキルがあります。
それはNLPのメタプログラムと言われています。
更にそのNLPのメタプログラムを、
進化し、洗礼させたのが、LABというものだそうです。
その中でも、基本的なことがNLPのクライテリアです。
このNLPのクライテリアとは、
相手の中の価値基準のことですから、
営業マンさんや経営者さんにとっては、
必須の武器になります。
具体的には、
お客様と話をして、
・お客様を分かった気になっている営業マン
・お客様の話を聴いていない営業マン
・お客様の気持ちがわからない営業マン
それでも、真剣に結果を出したいと考えている人なら、、
NLPのクライテリアは必須の項目ではないでしょうか?
なぜでしょか?
それは、お客様の本当のニーズに触れることができるようになるからです。
そして、自分のニースに触れてくれる営業マン対して、
ほとんどのお客様は関心と好感を持ちます。
それはなぜでしょか?
自分の大切な価値観に触れてくれるからです。
なぜならば、そこまで大切に考えてくれる営業マンが世の中には少ないのです。
また、人間はNLPのクライテリア(価値基準)を人に話すときは、
少なからず心を開いてくれています。
では、NLPのクライテリアをどのように活用するのでしょうか?
それは質問です。
お客様を目の前にして、
次のように聴いてみるのです。
「◯◯さんはどうして〇〇が必要なんですか?」
そして、もう一つの質問をします。
「それを得ることで大切な事はなんですか?」
この2つの質問をするだけで、
NLPのクライテリアを明確にしたら、
相手のニーズを押さえながら営業していきましょう。
NLPを活用して組織を強くする。
今回のイメージはこうです。
タイトルにある通り、
小さな引越屋がNLPを学び組織で実践したらどうなるか?
大手に対抗できるのか?
これはNLPを学んでも、
すぐには無理です。
やはり、大手は大きくなっただけの理由があります。
そして、大手で在り続けているだけのノウハウがあります。
しかし、仕事内容や会社の今後の可能性に関しては、
短時間でどんどん迫っていくことは可能です。
ただし、NLPをフル活用しても簡単ではありません。
しかし、NLPを小さな会社の引越屋が学んだら
おもしろいことが起きる気がしてなりません。
それはどの業界にも言えることですが、
小さな会社の方が、柔軟性を発揮しやすい
ということです。
つまり、アイデアを実行に移すまでの
スピードが早いということです。
NLPを小さな会社が学んだら、
すぐにやっていただきたいことは
大きく3つあります。
・1つ目はコミュニケーションの改善です。
・2つ目はモデリングの徹底です。
・3つ目は変化への柔軟性や異業種からの学びです。
NLPの中には、
・コミュニケーションテクニック
・モデリング
・感覚の鋭敏さと柔軟性
を学んでいくセッションが、
最初の基本として出てきます。
これを実践したら、
奇跡が起きるかもしれません。
これは引越し業界だけの話ではありません。
特定の業界だけでなく、
小さな会社では必要なケースが多いです。
この続きは次回、
このNLPサイトでお伝えしていきますね。
はじめまして。
このサイトはNLPを学んだ場合、
どのような成果・結果をだしていけるのか?
実際のNLPテクニックを紹介しながら、
勝手に想像して、あの仕事では
どのように使えるか?
そんなことを考えていきます。
今回の職業は、
コールセンターのお姉さんです。
コールセンターのお姉さんが
NLPを学んだらどうなるのか?
NLPはコミュニケーションの技術が、
とても発展しています。
具体的には、
相手にとって心地の良いコミュニケーションを
取れるようになるのが、NLPのコミュニケーションです。
具体的には、
NLPのペーシングと言われています。
NLPのペーシングは相手に合わせることを言います。
電話での応対は、
実際に顔が見えないため、
想像力と耳を使った感覚がとても大事になります。
ですから、電話での対応は、
うまい人とうまくない人がはっきりと
分かりやすいです。
上手くない人をイメージすると、
NLPのペーシングの活用がイメージしやすいです。
電話対応が下手な人の共通の特徴は、
自分の我が出過ぎていて、
うるさい感じがします。
そもそも、お客様がなぜ電話をしてくるのか?
分かっていないのでしょう。
しかし、NLPのペーシングを学ぶとどうなるか?
NLPのペーシングは、相手の声を通して、
声のリズム、大小、スピード、高低、抑揚を感じ取り、
合わせていきます。
合わせていくとどうなるか?
電話だと特に効果的なのですが、
何だか落ち着きます。
NLPのペーシングをすることで、
相手にとっては、どこか心地良い
感じがするものです。
それだけで、
電話での売上アップやクレーム防止になります。
相手に合わせなければ、
いつの間にか売上の機会損失や、
クレーム数の増加に繋がるでしょう。
NLPのペーシングで
心地の良いコミュニケーションを
心がけましょう。