「NLP資格のセミナーでリソースフルな状態を作る」
ということについては前回お話しました。
では、このベストな状態をいつでも使えることが
出来たとしたらいかがでしょうか?
実はその状態を自分に記憶していき、
いつでも、どこでも引き出すことのできる
NLPのテクニックのことをアンカリングと言います。
では、NLP資格のセミナーのアンカリングとは、
どういうものかを一緒に学んでいきましょう。
NLPを福岡で教えている先生は、
次のように教えてくれます。
わかり易い例はガッツポーズです。
こぶしを上にふりあげてガッツポーズ
胸の前にふりあげてのガッツポーズ
いろいろな形が存在しています。
このガッツポーズで何が起きているのか?
皆さんがガッツポーズしている時や
嬉しい時に何か自然に出してしまうポーズを
思い出してみましょう。
おそれく、そのポーズを取るにいたった時の感情は、
とても嬉しくて、心も身体も、感情もベストな状態ではないでしょうか?
それは、NLPでいうリソースフルな状態ですよね。
この時に、ある特定の身体の動きや刺激を加えることで、
自分に定着させるのです。
多分、みなさんがあまり好ましくない状態の時に、
ガッツポーズをしてみると、少しは気分が変わるはずです。
ぞの時に、NLPでいうリソースフルな状態の時のように、
力強くガッツポーズしたり、声を出したり、フリでもいいので
感情を込めてみたりすると、更に感情が変わるはずです。
このように、NLPでいうリソースフルな状態になった時に、
何か特定のポーズを取ったり、身体のどこかに触れたりして
刺激を与えてきます。
これが積み重なった時に、私たちは自分の中に、
リソースフルな状態を引き出すことのできるアンカーを
作ることができます。
NLPを福岡で教えている先生は、
これは積み重ねが必要とも教えてくれます。
それをNLPではアンカリングと言います。