Monthly Archives: 8月 2010

NLPのシンクロ二シティとリフレーミング

NLPのリフレーミングは、人の人生を変える力を持っている。

あう一人の男性がいました。
元プロボクシング4回戦の男性です。

彼はどうしてか?
常に自分の人生を悲観し続けます。

楽しい話をしているときは楽しそうにする、
とても気持ちのいいい男なんです。

しかし、NLPのリフレーミングに出会う前の彼は、
怪我でボクシングを引退してからの6年間で、
随分と自分の人生を悲観していました。

失敗と挫折と、怒りのためです。
そして、そんな彼を支えてくれる人が
周りにはいなかったそうです。

最初、彼のネガティブなパワーが根強い為、
NLPのリフレーミングができないほどでした。

つまり、NLPやリフレーミングを受け入れないのです。
そんなことできるわけないと言って。

しかし、現在の彼はNLPのリフレーミングで、
新しい自分の視点を手に入れて、楽しく希望に満ちた人生を送っています。

何があったのでしょうか?

実はNLPのシンクロニシティがきっかけになりました。
いつものごとく、お客様に怒られて、先輩に怒鳴られて。

そんな中、NLPを受講した人間と出会います。
会社の後輩として、年上の人間が入ってきたのです。

その年上の後輩は、
すぐに彼よりも仕事を覚え、責任者になりました。

そして部下となった彼に、事あるごとに一つの問いかけをしたそうです。
「この出来事に意味があるとしたら、それは何だろう」

次第に彼は、
繰り返されるこの質問のしつこさに負けて、
考えるようになりました。

そして、ある日大切なことに気づいたのです。
いろいろな経験に意味をつけるのは自分自身だと。

NLPのリフレーミング効果が出てきました。

そして、「自分は幸せになれるはずがない」と信じていた男性は、
NLPのリフレーミングによって、

「私でも人生を変えていける」

そう考えるようになったそうです。
今後の人生はどうなるか分かりませんが、
間違いなく楽しい価値のある人生になることでしょう。

クライテリアを営業に活用する

NLPのクライテリアをご存じですか?

これはNLPを使ったコミュニケーションでは、
押さえておきたいポイントです。

NLPプラクティショナーで学んでいく内容なのですが、
使い方によっては、とてもコミュニケーションや人間関係をを豊かにしてくれるものです。

NLPのコミュニケーションスキルの中には、
相手の話す言葉から相手のタイプを見極めたり、
言葉の奥深くにある本音に気付くためのスキルがあります。

それはNLPのメタプログラムと言われています。

更にそのNLPのメタプログラムを、
進化し、洗礼させたのが、LABというものだそうです。

その中でも、基本的なことがNLPのクライテリアです。

このNLPのクライテリアとは、
相手の中の価値基準のことですから、
営業マンさんや経営者さんにとっては、

必須の武器になります。

具体的には、
お客様と話をして、

・お客様を分かった気になっている営業マン
・お客様の話を聴いていない営業マン
・お客様の気持ちがわからない営業マン

それでも、真剣に結果を出したいと考えている人なら、、
NLPのクライテリアは必須の項目ではないでしょうか?

なぜでしょか?

それは、お客様の本当のニーズに触れることができるようになるからです。
そして、自分のニースに触れてくれる営業マン対して、
ほとんどのお客様は関心と好感を持ちます。

それはなぜでしょか?

自分の大切な価値観に触れてくれるからです。
なぜならば、そこまで大切に考えてくれる営業マンが世の中には少ないのです。

また、人間はNLPのクライテリア(価値基準)を人に話すときは、
少なからず心を開いてくれています。

では、NLPのクライテリアをどのように活用するのでしょうか?
それは質問です。

お客様を目の前にして、
次のように聴いてみるのです。

「◯◯さんはどうして〇〇が必要なんですか?」
そして、もう一つの質問をします。

「それを得ることで大切な事はなんですか?」

この2つの質問をするだけで、
NLPのクライテリアを明確にしたら、
相手のニーズを押さえながら営業していきましょう。