NLPには言葉を使い、
相手のタイプをプロファイリングする
技術があります。
もちろん、NLPセミナーの中でも
特にレベルの高い内容になります。
まずは基本のプラクティショナーコースから学び、
メタ・プログラムやミルトンモデルといった内容を
学んでからがベストだと思います。
もちろん、NLPを取り入れているかどうかは別として、
警察の組織でも、プロファイリングの技術はあります。
テレビや書籍でそう言っていますので、
確実なのでしょう。
しかし、現場の最前線の人間が皆、
この技術を持っているわけではなさそうです。
もし、NLPのように言葉を匠に活用して、
犯罪者のタイプや心理状態を読み取ることができて、
相手の心を開き、話をさせることが可能なら?
あるいは、
万引きやケンカなどの処理にNLPを学んだ警察官が
対応したらどうなるでしょうか?
短時間で相手の信頼を得て、
相手の心の歪や隙間を修正して、
日常の生活に戻すことができるかもしれません。
NLPを学ぶのが、必須になったらおもしろいですね。
警察官の嗅覚と、
NLPのコンテンツや身体感覚。
混ざったら、
何か凄いことが起きそうな予感がありますね。
ちなみにNLPはベーシックなコースで10日間通います。
一日8時間くらいのNLPの受講を10日間です。
その上に10日間のマスターコースがあります。
計20日間が必要になりますが、
NLPを20日間学んだら、
警察の人達が更に素晴らしい進化をしてしまう。
そんな勝手な想像をしつつ、
次回のNLPの話に続きます。