NLPのリフレーミングは、人の人生を変える力を持っている。
あう一人の男性がいました。
元プロボクシング4回戦の男性です。
彼はどうしてか?
常に自分の人生を悲観し続けます。
楽しい話をしているときは楽しそうにする、
とても気持ちのいいい男なんです。
しかし、NLPのリフレーミングに出会う前の彼は、
怪我でボクシングを引退してからの6年間で、
随分と自分の人生を悲観していました。
失敗と挫折と、怒りのためです。
そして、そんな彼を支えてくれる人が
周りにはいなかったそうです。
最初、彼のネガティブなパワーが根強い為、
NLPのリフレーミングができないほどでした。
つまり、NLPやリフレーミングを受け入れないのです。
そんなことできるわけないと言って。
しかし、現在の彼はNLPのリフレーミングで、
新しい自分の視点を手に入れて、楽しく希望に満ちた人生を送っています。
何があったのでしょうか?
実はNLPのシンクロニシティがきっかけになりました。
いつものごとく、お客様に怒られて、先輩に怒鳴られて。
そんな中、NLPを受講した人間と出会います。
会社の後輩として、年上の人間が入ってきたのです。
その年上の後輩は、
すぐに彼よりも仕事を覚え、責任者になりました。
そして部下となった彼に、事あるごとに一つの問いかけをしたそうです。
「この出来事に意味があるとしたら、それは何だろう」
次第に彼は、
繰り返されるこの質問のしつこさに負けて、
考えるようになりました。
そして、ある日大切なことに気づいたのです。
いろいろな経験に意味をつけるのは自分自身だと。
NLPのリフレーミング効果が出てきました。
そして、「自分は幸せになれるはずがない」と信じていた男性は、
NLPのリフレーミングによって、
「私でも人生を変えていける」
そう考えるようになったそうです。
今後の人生はどうなるか分かりませんが、
間違いなく楽しい価値のある人生になることでしょう。
NLPのシンクロ二シティとリフレーミング
クライテリアを営業に活用する
NLPのクライテリアをご存じですか?
これはNLPを使ったコミュニケーションでは、
押さえておきたいポイントです。
NLPプラクティショナーで学んでいく内容なのですが、
使い方によっては、とてもコミュニケーションや人間関係をを豊かにしてくれるものです。
NLPのコミュニケーションスキルの中には、
相手の話す言葉から相手のタイプを見極めたり、
言葉の奥深くにある本音に気付くためのスキルがあります。
それはNLPのメタプログラムと言われています。
更にそのNLPのメタプログラムを、
進化し、洗礼させたのが、LABというものだそうです。
その中でも、基本的なことがNLPのクライテリアです。
このNLPのクライテリアとは、
相手の中の価値基準のことですから、
営業マンさんや経営者さんにとっては、
必須の武器になります。
具体的には、
お客様と話をして、
・お客様を分かった気になっている営業マン
・お客様の話を聴いていない営業マン
・お客様の気持ちがわからない営業マン
それでも、真剣に結果を出したいと考えている人なら、、
NLPのクライテリアは必須の項目ではないでしょうか?
なぜでしょか?
それは、お客様の本当のニーズに触れることができるようになるからです。
そして、自分のニースに触れてくれる営業マン対して、
ほとんどのお客様は関心と好感を持ちます。
それはなぜでしょか?
自分の大切な価値観に触れてくれるからです。
なぜならば、そこまで大切に考えてくれる営業マンが世の中には少ないのです。
また、人間はNLPのクライテリア(価値基準)を人に話すときは、
少なからず心を開いてくれています。
では、NLPのクライテリアをどのように活用するのでしょうか?
それは質問です。
お客様を目の前にして、
次のように聴いてみるのです。
「◯◯さんはどうして〇〇が必要なんですか?」
そして、もう一つの質問をします。
「それを得ることで大切な事はなんですか?」
この2つの質問をするだけで、
NLPのクライテリアを明確にしたら、
相手のニーズを押さえながら営業していきましょう。
小さい会社のNLP
NLPと小さな会社の話(前回から続き)です。
前回のポイントは、
小さな引越会社がNLPを学んだら、
すぐにやっていただきたいこととして、
・コミュニケーションの改善
・モデリング
・柔軟性を持って、異業種からも学ぶ
などです。
そしてNLPを組織的に使うことのメリットは
小さな会社にとって非常に大きいです。
このような学習をしていない会社にとってですが。
「コミュニケーションの改善に関して」
ポイント
・お客様に対してのコミュニケーションを洗礼させる。
・NLPのラポール(信頼関係)を構築することの徹底。
・好感の持てる外見と立ち振る舞い。
NLPのコミュニケーションに関しては、
体系化されていて実践しやすいスキルが存在します。
そして、実践しやすいのに効果的です。
組織的に使えば圧倒的な成果につながります。
「NLPのモデリング」
結果を出している会社には結果を出している理由があります。
自分たちのやり方では結果が出ていない。
新しい方法を生み出せない。
それならば、結果を出している人や会社から学びましょう。
会社や人によっては、常に変化し続けています。
例えば今日学んだスキルが、
3ヶ月後には古くなっていることもあります。
ですから、徹底的に学びましょう。
NLPにはモデリングというテクニックがあります。
そこにはモデリングして、相手のいいところを
真似して吸収していくための手順やコツが存在しています。
最後ですが、
NLPをはじめ、新しいことを学び取り入れる柔軟性や
新しい取り組みが上手くいかなかった場合でも、
柔軟受け止め、変化していく柔軟性を身につけましょう。
NLPの中にあるリフレーミングを活用すれば
それは可能になります。
では次回も宜しくお願いします。
小さい引越屋がNLPを学んだら、大手に対抗できるか?
NLPを活用して組織を強くする。
今回のイメージはこうです。
タイトルにある通り、
小さな引越屋がNLPを学び組織で実践したらどうなるか?
大手に対抗できるのか?
これはNLPを学んでも、
すぐには無理です。
やはり、大手は大きくなっただけの理由があります。
そして、大手で在り続けているだけのノウハウがあります。
しかし、仕事内容や会社の今後の可能性に関しては、
短時間でどんどん迫っていくことは可能です。
ただし、NLPをフル活用しても簡単ではありません。
しかし、NLPを小さな会社の引越屋が学んだら
おもしろいことが起きる気がしてなりません。
それはどの業界にも言えることですが、
小さな会社の方が、柔軟性を発揮しやすい
ということです。
つまり、アイデアを実行に移すまでの
スピードが早いということです。
NLPを小さな会社が学んだら、
すぐにやっていただきたいことは
大きく3つあります。
・1つ目はコミュニケーションの改善です。
・2つ目はモデリングの徹底です。
・3つ目は変化への柔軟性や異業種からの学びです。
NLPの中には、
・コミュニケーションテクニック
・モデリング
・感覚の鋭敏さと柔軟性
を学んでいくセッションが、
最初の基本として出てきます。
これを実践したら、
奇跡が起きるかもしれません。
これは引越し業界だけの話ではありません。
特定の業界だけでなく、
小さな会社では必要なケースが多いです。
この続きは次回、
このNLPサイトでお伝えしていきますね。
NLPを蕎麦屋が学んだらどうなるか?
NLPと蕎麦屋さん。
この組み合わせはあまり
イメージしないかもしれません。
NLPの中には、
アウトカムという
目標設定の方法があります。
そして、NLPの目標達成に対しては、
1、NLPアウトカムで目標を設定する。
2、常に目標に対しての感覚を研ぎ澄ます。
3、達成するまで、やり方を柔軟に変化させていく。
というようなことを大切にしています。
蕎麦屋さんも、
お店によっては繁盛している店もありますし、
かなりお客様の入りが厳しいお店もあります。
ここでイメージを楽しみながら、
NLPを学んでいきましょう。
もし、おそば屋さんが以前のように、
お客様で繁盛するお店にしたいと、
本気で考えて、NLPを学んだとします。
さあ、どうなるでしょうか?
おもしろいイメージですよね。
どうなるかは正直わかりませんが、
NLPの教えに従って、
目標を立てて、実行していきますよね。
そして、今までの自分たちのやり方だけでは、
売上が伸びないと気づいたらどうするでしょうか?
NLPの柔軟性の発揮のしどころですよね。
今までとは違うアプローチをとってみるかもしれません。
NLPの柔軟性が教えてくれるのは、
・全く新しいアプローチ
・角度を変えたアプローチ
・改善を加えてのアプローチ
などいろいろな発想を提案してくれると思います。
その時には、
NLPのテクニックの
・モデリング
・タイムライン
・ポジション・チェンジ
・デソシエイト・アソシエイト
どの様々なテクニックを
駆使することになるかもしれません。
このサイトでNLPのテクニックや知識は
少しづつお伝えしますね。
今回は目標に対しての
柔軟性について考えてみてください。
NLPを警察官が学んだら
NLPには言葉を使い、
相手のタイプをプロファイリングする
技術があります。
もちろん、NLPセミナーの中でも
特にレベルの高い内容になります。
まずは基本のプラクティショナーコースから学び、
メタ・プログラムやミルトンモデルといった内容を
学んでからがベストだと思います。
もちろん、NLPを取り入れているかどうかは別として、
警察の組織でも、プロファイリングの技術はあります。
テレビや書籍でそう言っていますので、
確実なのでしょう。
しかし、現場の最前線の人間が皆、
この技術を持っているわけではなさそうです。
もし、NLPのように言葉を匠に活用して、
犯罪者のタイプや心理状態を読み取ることができて、
相手の心を開き、話をさせることが可能なら?
あるいは、
万引きやケンカなどの処理にNLPを学んだ警察官が
対応したらどうなるでしょうか?
短時間で相手の信頼を得て、
相手の心の歪や隙間を修正して、
日常の生活に戻すことができるかもしれません。
NLPを学ぶのが、必須になったらおもしろいですね。
警察官の嗅覚と、
NLPのコンテンツや身体感覚。
混ざったら、
何か凄いことが起きそうな予感がありますね。
ちなみにNLPはベーシックなコースで10日間通います。
一日8時間くらいのNLPの受講を10日間です。
その上に10日間のマスターコースがあります。
計20日間が必要になりますが、
NLPを20日間学んだら、
警察の人達が更に素晴らしい進化をしてしまう。
そんな勝手な想像をしつつ、
次回のNLPの話に続きます。
コールセンターがNLPを学んだら
はじめまして。
このサイトはNLPを学んだ場合、
どのような成果・結果をだしていけるのか?
実際のNLPテクニックを紹介しながら、
勝手に想像して、あの仕事では
どのように使えるか?
そんなことを考えていきます。
今回の職業は、
コールセンターのお姉さんです。
コールセンターのお姉さんが
NLPを学んだらどうなるのか?
NLPはコミュニケーションの技術が、
とても発展しています。
具体的には、
相手にとって心地の良いコミュニケーションを
取れるようになるのが、NLPのコミュニケーションです。
具体的には、
NLPのペーシングと言われています。
NLPのペーシングは相手に合わせることを言います。
電話での応対は、
実際に顔が見えないため、
想像力と耳を使った感覚がとても大事になります。
ですから、電話での対応は、
うまい人とうまくない人がはっきりと
分かりやすいです。
上手くない人をイメージすると、
NLPのペーシングの活用がイメージしやすいです。
電話対応が下手な人の共通の特徴は、
自分の我が出過ぎていて、
うるさい感じがします。
そもそも、お客様がなぜ電話をしてくるのか?
分かっていないのでしょう。
しかし、NLPのペーシングを学ぶとどうなるか?
NLPのペーシングは、相手の声を通して、
声のリズム、大小、スピード、高低、抑揚を感じ取り、
合わせていきます。
合わせていくとどうなるか?
電話だと特に効果的なのですが、
何だか落ち着きます。
NLPのペーシングをすることで、
相手にとっては、どこか心地良い
感じがするものです。
それだけで、
電話での売上アップやクレーム防止になります。
相手に合わせなければ、
いつの間にか売上の機会損失や、
クレーム数の増加に繋がるでしょう。
NLPのペーシングで
心地の良いコミュニケーションを
心がけましょう。