NLPで目標設定をしてみる




NLPの目標設定の方法をお伝えしていきます。


もしも、NLPのような目標設定をされたことがない場合は、
目標のイメージが鮮明になることで、目標が進化するかもしれません。


イメージが膨らむほどに、こういうこともできそうだ、
こうしたほうがいいかもしれないなどの思考の広がりがあるからです。


NLP資格のセミナーでは、目標のことを「アウトカム」
と呼んでいます。


そして、目標を立てる方法を「8フレームアウトカム」と呼んでいます。


NLPのアウトカムの設定で特徴的なことはたくさんありますが、
まず一番特徴的なのは、イメージを視覚、聴覚、
身体感覚を使って行なうことです。


例えば、次のような質問を使って、
NLPではアウトカムを設定していきます。


◯今、どんな状態ですか?
◯それはいつごろですか?


◯何が見えますか?
◯誰かいますか?
◯他には何が見えますか?


◯何か聞こえますか?
◯他には何か聞こえますか?


◯どんな気分ですか?
◯何か身体で感じていることがあるとしたら、何ですか?
◯身体のどこで感じていますか?
◯(身体で感じていることがある方には、その大きさなども聞く)


このように質問をしながら、
じっくりとイメージを楽しみながら、描いていきます。
すると、ここまでイメージを鮮明にしていない時では、
浮かんで来なかった発想やイメージが生まれることがあります。


そうすることで、目標がさらに進化したり、
鮮明なものになったりします。


視覚だけで、イメージすることが多い中で、
聴覚や身体感覚も使うことで、よりイメージを鮮明にしていく。
これがNLPのアウトカムの特ty用の日t9お疲れ様です。


次回は、NLPの8フレームアウトカムについて、
詳しくお伝えして行きます。


目標瀬底の方法が変わります。


望んでいる結果のために学ぶ




NLPを学ぶとしたら、何のために学びますか?


目的意識の話をします。
結果を出す人と結果を出していない人の違いは何でしょうか?


あるいは、NLPでも研修でもいいのですが、
何かを学び、結果を出している人と、結果を出していない人の
違いはどこにあると思いますか?


実は、目的意識です。


目的意識を持っているか、いないかで受け取れるものがかわります。


ここは非常に大切なところです。
例えば、NLPを福岡で教えている先生が言っていました。
NLPスクールを選ぶときに、どこにするかは非常に
大切なテーマで、じっくりと決める必要はあると。


しかし、どんなにいいNLPスクールを選んだとしても、
自分の目的意識によって変わると話しています。


「この10日間を通して、何を得たいのか?」
「NLP資格のセミナーを通して、どんな結果を手にしたいのか?」


大切なのは、結果です。
皆さんにとって大切にしている結果です。


では、こんな質問をしてみたいと思います。
NLPのクライテリアの質問です。


「NLPでの学びを通して、大切にしていることは何ですか?」


この質問の答をいくつも出していき、
出てきたこと絵の中で、特に重要、大切と思いうものを
満たしていくのが、結果を出すということです。


NLPを福岡で教えている先生は、
これは何にでも当てはまりますので、
是非、目的意識を明確にしていただきたい。


とお話されていました。


何か感じるものがありましたら、結果のためにという気持ちは
同じだと思いますので、更に、明確にしてみてください。


サブモダリティチェンジの際の注意点




前回は、NLP資格のセミナーで学ぶ、
サブモダリティチェンジの概要や手順をお伝え致しました。


今回は、その際に注意しなければいけないことを
お伝えしていきたいと思います。


NLPのサブモダリティチェンジの注意点です。


では行きます。
前回の話では、視覚がメインになりますが、
自分の描いたイメージをいじって行きました。


イメージを大きくしたり小さくしたりなどです。
いくつかの項目がありましたが、あれは一つづつ行ないます。
ここに注意点があります。


一つづつチェックしたら、また元に戻します。


仮に、NLPのサブモダリティチェンジのチェックを始めたら、
イメージを描きます。そして、イメージを大きくしたとします。
ところが何も感情滝な変化、感覚的な変化がないとします。


そしたら、イメージを逆に小さくしていきます。
そして、小さくしていくことで、イメージからストレスを
感じていたのが軽減されたとします。


すると、NLPのサブモダリティチェンジで使える変化
の一つは、イメージを小さくしていくということになります。


どれくらい小さくしていくかを確認して、
忘れないようにメモしたり記憶します。



そして、次にNLPのサブモダリティチェンジのチェックとして、
イメージとの距離を変えるとします。


この時に、距離を変えることで変化していることを確認する為に、
先ほど、大きさに関するチェックをしましたが、一度元の大きさに戻します。


戻さないと、大きさの変化が効果的なのか、
距離の変化が効果的なのかがわからなくなる為です。



このように、NLPの「サブモダリティチェンジのチェクでは、
一項目ごとに、元に戻すことが大切になります。


NLPの「サブモダリティチェンジの最後の締めくくりに関しては
また次回にお伝えしていきます。


NLPを名古屋で学んだ男性は、その結果、家族関係の問題に
一歩踏み出す勇気を持てるようになったそうです。


心理的なストレスの軽減




私達の脳はイメージすると、NLPでいうV・A・K
などの感覚が変わります。


そして、そのイメージを変えることで、
私たちは感じ方を変えることができます。


では、前回の続きでさっそく、
NLP資格のセミナーで学ぶ、テクニックの
サブモダリティチェンジについて学びましょう。


次のように行います。


皆さんが仮に、少しだけ嫌なイメージをしたとします。
そのイメージをいじっていきます。


例えば、視覚的な変化をさせるとします。


・イメージの大きさ⇒大きくしたり小さくしたり

・イメージとの距離⇒遠くにしたり、近くにしたり

・イメージの位置⇒左右、上下で位置を動かしてみます


更にNLPのサブモダリティチェンジは続きます。
今やっているのはテストです。


自分にとってイメージの変化とそれによるストレスの
軽減につながるポイントを探っています。


・イメージの鮮明さ⇒はっきりさせたり曖昧にします

・イメージの明るさ⇒明るくしたり暗くします

・イメージの色⇒色をつけたり白黒にします


このようにNLP「サブモダリティチェンジ」では、
視覚の変化を促す際にもたくさんのポイントが
存在しています。


基本は視覚が中心になります。


では、NLPのサブモダリティチェンジの
聴覚に行きましょう。


もしも、イメージした少し嫌なイメージの中に
音が聞こえているとしたら、行ないましょう。

・音の大きさ⇒大きくしたり小さくしたり

・音の鮮明さ⇒はっきりさせたりぼんやりさせたり

・音の聞こえてくる位置⇒左右、上下、前後など変えてみます


他にも身体感覚もあります。
そして、自分が嫌な気持ちや嫌な感覚が軽減される
ポイントを見つけて、イメージをそのまま修正したものを保存していきます。


イメージの保存や手順について、
次回続きをご紹介していきます。


NLPを大阪で学んだ女性がいますが、
これを行なうことで、接客前の緊張が軽減されたそうです。


イメージを変換する




NLPを学ぶ中で、マイナスを0にするということを
行ないます。それは、望んでいる状態を手に入れるために
必要な認識になります。


NLP資格のセミナーでは、その為に必要なテクニックを
「サブモダリティチェンジ」といいます。


サブモダリティモダリティとは、私たちがある特定の
イメージをした時にでてくる5感の状態です。


例えば、過去にとても嬉しかったことを思い出して下さい。
その時に、どんな反応がありますか?


視覚的には、いかがでしょうか?
・そのイメージは何色に見えますか?
・大きさはどうでしょうか?
・身体からの距離はどれくらいっですか?
・そのイメージの映像はどのへんにありますか?


などのNLPのV・A・KのV(視覚)を使って
どのように見えているのか?その状態を見ます。


モノクロなのかカラーなのか、
動画か静止画か、自分はそのイメージの中にいるのか、
いないのかなども確認してみましょう。


更に続きます。
今のような感じで、NLPの代表システムの
V・A・KのA(聴覚)やK(身体感覚)を見ます。


何が聞こえていて、その音の大きさや音色
身体では何を感じていて、身体のどのあたりで感じていて、
どんな大きさなのか?


ここまでの話でお伝えしたいのは、
未来でも、過去でも、好ましいものや
好ましくないものを含めて、私たちは
イメージに反応します。


その時に5感を通して感じています。


では、そのイメージと5感の状態の関係を変換することが
出来たとしたらいかがでしょうか?


NLPのサブモダリティチェンジで
それを可能にしていきます。


次回にお話していきますので、
何かをイメージして、ご自身の5感の状態を
確認してみてください。


ベストな状態を記憶する




「NLP資格のセミナーでリソースフルな状態を作る」


ということについては前回お話しました。
では、このベストな状態をいつでも使えることが
出来たとしたらいかがでしょうか?



実はその状態を自分に記憶していき、
いつでも、どこでも引き出すことのできる
NLPのテクニックのことをアンカリングと言います。


では、NLP資格のセミナーのアンカリングとは、
どういうものかを一緒に学んでいきましょう。


NLPを福岡で教えている先生は、
次のように教えてくれます。


わかり易い例はガッツポーズです。


こぶしを上にふりあげてガッツポーズ
胸の前にふりあげてのガッツポーズ


いろいろな形が存在しています。


このガッツポーズで何が起きているのか?


皆さんがガッツポーズしている時や
嬉しい時に何か自然に出してしまうポーズを
思い出してみましょう。


おそれく、そのポーズを取るにいたった時の感情は、
とても嬉しくて、心も身体も、感情もベストな状態ではないでしょうか?



それは、NLPでいうリソースフルな状態ですよね。
この時に、ある特定の身体の動きや刺激を加えることで、
自分に定着させるのです。


多分、みなさんがあまり好ましくない状態の時に、
ガッツポーズをしてみると、少しは気分が変わるはずです。


ぞの時に、NLPでいうリソースフルな状態の時のように、
力強くガッツポーズしたり、声を出したり、フリでもいいので
感情を込めてみたりすると、更に感情が変わるはずです。


このように、NLPでいうリソースフルな状態になった時に、
何か特定のポーズを取ったり、身体のどこかに触れたりして
刺激を与えてきます。


これが積み重なった時に、私たちは自分の中に、
リソースフルな状態を引き出すことのできるアンカーを
作ることができます。


NLPを福岡で教えている先生は、
これは積み重ねが必要とも教えてくれます。


それをNLPではアンカリングと言います。


ベストな状態をつくるのは?




NLPを使って、ベストな状態をつくりだしましょう。


NLP資格のセミナーを10日間過ごしていく中で、
私たちは、自分の状態をベストな状態に持っていく方法を
手に入れることができます。


その幾つかあるうちの一つが、
イメージを使って、行う方法です。


そして、NLP資格のセミナーでは、
リソースフルな状態という言い方をしていますが、
これは、ベストな状態という意味です。


心身ともにベストな状態を言います。


NLPの前提には「心と身体は1つの有機システムである」
というものがあります。


そこには、心の状態が身体の状態を作り出すということを教えてくれています。


この場合の心の状態は、脳との繋がりがあります。
少し、イメージしてみて下さい。


楽しいイメージをしてみましょう。
過去にあった楽しいイメージです。


いかがでしょうか?
・気分はどうですか?
・感情はどうですか?
・何か感じていることはありますか?
・身体の感覚はどうですか?


いろいろとあるかと思いますが、
楽しくなって、笑みがこぼれてしまう人もいらっしゃるかもしれません。
更に、叫びたくなるくらい楽しい気分になるかもしれません。


このような時は、恐らく心身ともに充実しているかと思います。


このように、NLPでいうリソースフルな状態は、
イメージすることで可能になってくるのです。


NLPを大阪で受講した男性は、あるアイデアを話してくれました。
疲れているときは、中々イメージ出来ない。


そんな時は、こうするそうです。
少し、時間をとってリラックスしながら、
5分から10分の瞑想に入るそうです。


すると、どんなに疲れている時でも、
ベストな状態を作ることができるのだそうです。


自分の感情に気づく




NLP資格のセミナーを学ぶと、自分の感情に気づきやすくなります。
ここは私達が自分の人生を豊かにする際に重要になります。


本田健さんというベストセラー作家の先生がいらっしゃいます。


本田健さんは著書の中で次のように教えてくれます。
「感情の綱引き」


感情の綱引きが私達の心の迷いやエネルギーのロスを生み出しているのです。


ではどうしたらいいのでしょうか?
私たちは自分たちの感情や思考の状態に、
常に気づいておくことが大切になるのです。


具体的には、資格のセミナーで学ぶキャリブレーションです。
キャリブレーションは、V・A・Kを使い、観察する能力です。
その際に、感覚が鋭敏なことは大切です。


特に身体感覚は大切です。


身体感覚は自分が今何を感じているのか?
ここに関して鋭敏になれるからです。


そして、その感じている感覚を言語化しておくことが、
自分の感情に気づくことに役立つのです。


そして、自分の感情に目を向ける時には、
以前にお伝えしたかもしれませんが、質問が有効です。
「今自分は何を感じているのか?」


この質問をすることで、何を感じているのかに焦点を当てますので、
自分の内側に意識を向けやすくなるのです。


そのように自分の感情に目を向けます。


さらに、NLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーションですが、
元々は自分の外側に向けているものです。


目の前の人が何を感じているのか?
キャリブレーションで感じながらも、
脳に質問をするのです。


「今、この人は何を感じているのだろうか?」


感じる力と質問が「感情を解放する」第一歩につながるのです。


NLPは本当に結果が出るの?




コツコツと実践をしていきましょう。


そして、できるならば質を高めるための実践も効果的です。
NLPとは、日常生活でも使えるものや、少し時間を取れば、
行えるワークがたくさんあります。


今回のテーマは、そういった実践による活用とは別の角度の話です。
本当に練習をします。自分の活用のレベルを高めるのです。


NLPセミナーを受講した男性は、TVを見ながら、
ミラーリングの頷きだけを練習していました。


コーチングを仕事にしたいと考えている男性は、
NLPセミナーで学んだメタモデルだけに集中して、
いろいろな質問の方法をしている自分をイメージしていきました。


更に、NLPセミナーの上級コースを受講した女性は、
人間のタイプを知ることのできるメタプログラムや
LABプロファイルの内容をいろいろな友人に当てはめて、
想像して理解を深めました。


NLPのミルトン・モデルを学んだ男性は、
たくさんの広告やセールスレターを読み込みながら、
ミルトン・モデルの型を覚えつつ、いろいろな文章も作ってみました。


何をお話ししたいのかといいますと、
NLPの内容を練習して、磨きをかけるのです。
すると、磨きをかけずに実践だけで行うミラーリングよりも、
磨きをかけたミラーリングの方が質が高くなったりもするのです。


その意味で、NLPのワークだけでなく、
活用や実践だけでなく、じっくりと磨きをかける時間。
そんな時間を取ることで、確実にレベルを高めることにつながるのです。


NLPとは、磨きをかけるほどに、身につけていくことができるのです。


セミナー後に書籍を読む




NLP資格のセミナーを受講する前と後では、
どのような認識の違いであるのでしょうか?


実は、10日間でも2日間でも、大きな違いがあります。
そして、その認識の違いは、もちろん結果に結びつくプラスのものです。


具体的には、NLPを大阪で受講した男性の話ですが、
NLPとは、コミュニケーションのツールであることが、
メインだと思っていたそうです。


しかし、実際に10日間のNLP資格のセミナーを受講していくと、
セミナーが進むほどに、その認識は変わっていったそうです。


NLPはコミュニケーションだけではなく、人生に必要な様々な学びがあると分かったそうです。
そして、NLPの内容や考え方、実体験するワークをたくさん経験すると、
知識も、認識も、技術も身につくのです。


そして、その上でNLPの書籍を読むことで、
今までは、難しそうで避けていた書籍からも、
様々な学びを深めることができるようになるのです。


では、どうしてNLPの学びを深めるのに、書籍も役立つのか?
それは基本的な認識や実感を得た上だと、理解できるようになっているのと、
セミナーとは別の角度から、内容を知ることが出来るからです。


ひとつの表現が違うだけでも、全然、別の認識や発想が生まれます。
それが、NLPにたいしての確実な成長につながるのです。


それが結果の質も変えていくのです。


先程の大阪で受講した男性もお話していましたが、
セミナーを受講した後で、タイムラインセラピーを読んでみたら、
認識が一気に深まったと言っていました。


是非、書籍も読んでみましょう。
自らの実感が、一番の経験になり、宝になります。